190回(2026年1月)プレ検の傾向

こんにちは!
協会スタッフの遠藤です。

第190回プレ検(2026年1月実施)の受検期間が終了しました。
各級ともに受検者それぞれの目的意識が明確で、学習の成果や次への意欲が感じられる月となりました。

準2級は、安定した学習成果が見られ、合格率が高めでした。業務でプレゼンテーションを行う機会がある方を中心に意識した準備が進んでいたことがうかがえます。

3級では、高得点で合格する受検者も見られ、基礎をしっかり押さえた学習が成果につながっています。プレゼンテーションの基本を体系的に学んだことで、実務への応用意識が高まっている様子が印象的でした。

一方、準3級は合格まであと一歩という受検者が多く見られました。準3級は、プレゼンの土台を固め、次の級へ進むための重要なステップです。公式テキストを熟読し、プレゼンの基礎力をしっかり身につけることで、合格はより確実に近づきます。

3級合格者からは、次のような声が寄せられています。

「企業・団体からの紹介でプレ検を知り、会社で評価されることが後押しとなって受検しました。公式テキストを使って約1ヶ月ほど学習し、実際に受検してみて、試験はさほど難しくは感じませんでした。学習を通して、「自分が話したいこと」ではなく「相手が知りたいこと」を意識してプレゼンを考えられるようになり、今後はさらに上の級にもチャレンジしたいと思っています。」

プレ検は、プレゼンテーションを体系的に学び、自身の課題を明確にできる検定試験です。今回の受検傾向からも、学びを仕事に活かそうとする意欲的な挑戦が多く見られました。次回の受検に向けて、「基礎を固めたい」「より伝わるプレゼンを身につけたい」「社内評価につながる資格を取得したい」とお考えの方は、ぜひ次回のプレ検に挑戦してください。