明治大学リバティアカデミー:脱・起承転結!伝えやすく伝わりやすい話の構成術
2025年11月26日(水)、明治大学リバティアカデミーのオンライン講座に協会代表の脇谷聖美が登壇しました。
講座では、起承転結に頼らずに話を整理するための「伝わる構成の型」を解説し、結論を先に示す重要性や、三部構成で考えるメリットなど、日常のコミュニケーションに活かせるポイントを取り上げました。演習では、まず参加者それぞれが普段どおりの自己紹介を実施。その後、講義で学んだ三部構成を用いて再度自己紹介を行い、情報の整理がしやすくなり、相手に伝わりやすくなる変化を一人ひとりが実感していました。オンラインながら対話が活発に行われ、場に一体感が生まれた時間となりました。


受講者の声
・とても有意義でした。先生の「桃太郎を3部構成で考えてみる」をやってみたいと思いました
・私は、話していると、時系列的に話してしまっていたなと気が付くことができました。背景と結論を端的にしつつ相手の立場にも立って伝えるということが大切なのだとわかりました
・講師の先生の説明がとてもわかりやすかった。聞き取りやすい声と、仕事でも日常生活でも活用できるヒントがたくさん含まれていた。自己紹介という必ず誰でもおこなうテーマでの演習だったので、取り掛かりやすくて、今後にも役立つグループワークだった
・今回講座は、時間が短く感じました。2時間でもいいかと。また、演習も実践的な内容だったので、連続講座継続的に学ぶことができれば、さらにレベルアップできるなと感じました
