194回(2026年5月)プレ検の傾向
こんにちは!
第194回プレ検(2026年5月実施)の受検期間が終了しました。
今月は、準2級の合格率が非常に高く、3級でも高得点者が多く見られるなど、しっかりと学習に取り組んだ成果が表れた月となりました。
特に準2級では、公式テキストを丁寧に読み込み、自分なりにノートへまとめながら理解を深めた方の合格が目立ちました。単に知識を暗記するのではなく、「なぜその伝え方が必要なのか」を考えながら学習を進めている点が、結果につながっているようです。
また、3級でも高得点者が多く、プレゼンの基礎を体系的に理解したうえで受検に臨んでいる様子が見られました。
「話し手目線ではなく、聴き手のベネフィットを意識することの重要性に気づけた」「プレゼン資料だけでなく、伝え方そのものへの理解が深まった」など、受検を通じて新たな学びを得たという声も寄せられています。

■準2級 合格者の声
公式テキストに加え、独自ノートを作成しながら約2〜3ヶ月学習しました。
プレゼンにはさまざまな手法や選択肢があることを知り、自信にもつながっています。プレゼンツールやボディランゲージなど、新しい視点を学べたことで、これからの仕事や生活にも活かしていきたいと感じています。公式テキストにあるプレゼン方法を実際に学ぶ価値は大きいと思います。
■3級 合格者の声
前回はいままでの経験だけで通じると思っていましたが、不合格という結果でした。今回は公式テキストを熟読し、過去問にも取り組みながら2〜3ヶ月学習して再挑戦しました。
合格できたことはもちろんですが、これまで意識していなかったプレゼンの考え方や知識を学べたことが大きな収穫です。プレゼン資料作成だけではない、幅広い知識を学べる有意義な検定だと感じました。
■3級 合格者の声
テキストを読みながら、要点を自分の言葉でノートへ整理して学習しました。
ただ線を引くだけでなく、自分でまとめ直すことで理解が深まり、「聴き手の立場で考えること」の大切さに気づけました。
学習サポートのご案内
プレ検では、受検者一人ひとりのレベルや目的に応じた学習サポートをご用意しています。
●プレゼン相談室(準3級/3級)
試験官や専門家が、学習方法や受検結果に対するフィードバックなどのお悩みに個別にアドバイスします。
●初受検対策プラン(準2級・2級・準1級)
各級ごとに、模擬試験や解説、採点基準の理解を通じて、試験のポイントを押さえることができます。
●再受検対策プラン(準2級・2級・準1級)
受検結果のフィードバックをもとに、不合格要因の分析と改善ポイントを明確にし、次回合格へ向けた具体的な学習アドバイスを行います。
●添削・オンライン面談付きプラン(2級)
実技動画や論文の添削、個別フィードバックで自身の課題がわかり、解決へのアドバイスが得られます。受検前・受検後いずれのタイミングでも活用可能です。
