193回(2026年4月)プレ検の傾向
こんにちは!
第193回プレ検(2026年4月実施)の受検期間が終了しました。
今月は、新年度で忙しい時期にもかかわらず、しっかりと学習に取り組んだ方が成果につなげている様子が見られました。
3級は、全体として理解度が高く、基礎を丁寧に学習した成果が反映されていました。
一方、準2級は「あと少しで合格」という惜しい結果の方が多く見られました。内容を理解し、自分の中で使える形に落とし込むことが、次の合格へのポイントとなりそうです。

合格者から続々と喜びの声があがっています。
「自分の実力を試したいと受検し、テキストとノートで約2週間学習。プレゼンを振り返りながら理解を深め、自信につながりました。プレ検は自分の成長だけでなく、相手に伝える力を磨く大切な機会になると思います。(3級合格)」
「社内推奨資格だったため受検しました。公式テキストとYouTube動画で約1ヶ月学習しました。理論を体系的に理解でき、社内での評価や自信向上にもつながりました。プレゼンの技術はコミュニケーションの指針になります。有用な知見ですので勉強してみる価値があると思います。(3級合格)」
プレ検を受検することで、プレゼンテーションの基礎を体系的に理解し、自分の伝え方を客観的に見直すことができます。単なる知識習得にとどまらず、「相手に伝わる構成」や「効果的な準備の仕方」が身につけられるため、仕事や学業でそのまま活かせる点が大きなメリットです。
こうして基礎を固めたうえで上位級に挑戦することで、構成力、伝え方の精度がさらに高まり、より説得力のあるプレゼンへとレベルアップしていきます。
また、思うような結果に届かなかった場合でも、再挑戦することで課題が明確になり、学習の質が向上し、確実な成長につながります。
ぜひ上位級への挑戦や再チャレンジを通じて、さらなるスキルアップを目指してみてください。
学習サポートのご案内
プレ検では、受検者一人ひとりのレベルや目的に応じた学習サポートをご用意しています。
●プレゼン相談室(準3級/3級)
試験官や専門家が、学習方法や受検結果に対するフィードバックなどのお悩みに個別にアドバイスします。
●初受検対策プラン(準2級・2級・準1級)
各級ごとに、模擬試験や解説、採点基準の理解を通じて、試験のポイントを押さえることができます。
●再受検対策プラン(準2級・2級・準1級)
受検結果のフィードバックをもとに、不合格要因の分析と改善ポイントを明確にし、次回合格へ向けた具体的な学習アドバイスを行います。
●添削・オンライン面談付きプラン(2級)
実技動画や論文の添削、個別フィードバックで自身の課題がわかり、解決へのアドバイスが得られます。受検前・受検後いずれのタイミングでも活用可能です。
