198回(2026年9月)プレ検の傾向

こんにちは!

9月のプレ検では、2級の合格者が誕生しました。一方、準2級・3級・準3級は、今回は合格率が低めという結果になりました。プレ検は、これまで何となく身につけてきた「伝える力」を整理し、自分の言葉で説明できるようになることも、大きな学びの一つです。

今回は、3級に合格されたお二人の声をご紹介します。

■3級 合格者の声

「上司や仕事仲間に勧められて受検しました。今までの人生の中で、「プレゼンテーション」という科目を学べる機会はなかったので、プレ検を機にプレゼンテーションとは何かを言語化できるチャンスであると感じます。」

「公式テキストを3日ほど読んでの短期間で受検しました。時間がない中での受検だったため、難しく感じましたが、なんとか合格できました。学んだことは仕事に役立てたいです。」

プレ検で学んだことは、試験が終わった後こそ、仕事の中で活かしていくことができます。会議での説明、報告、資料作成、相手への提案など、日々のさまざまな場面で「どう伝えるか」を考えるきっかけになるはずです。

今回合格された方も、これまでの学習を次のステップにつなげていただければと思います。上位級では、より深くプレゼンテーションについて学び、自分の「伝える力」をさらに高めていくことができます。

また、今回は合格に届かなかった方も、結果だけで終わらせる必要はありません。どこが難しかったのか、どの部分をもう一度学ぶ必要があるのかを振り返ることで、次の受検につながります。

プレ検をきっかけに、プレゼンテーションを学び、「伝える力」を仕事や日常のコミュニケーションに活かしていきましょう。


学習サポートのご案内

プレ検では、受検者一人ひとりのレベルや目的に応じた学習サポートをご用意しています。

●プレゼン相談室(準3級/3級)
試験官や専門家が、学習方法や受検結果に対するフィードバックなどのお悩みに個別にアドバイスします。

●初受検対策プラン(準2級・2級・準1級)
各級ごとに、模擬試験や解説、採点基準の理解を通じて、試験のポイントを押さえることができます。

●再受検対策プラン(準2級・2級・準1級)
受検結果のフィードバックをもとに、不合格要因の分析と改善ポイントを明確にし、次回合格へ向けた具体的な学習アドバイスを行います。

●添削・オンライン面談付きプラン(2級)
実技動画や論文の添削、個別フィードバックで自身の課題がわかり、解決へのアドバイスが得られます。受検前・受検後いずれのタイミングでも活用可能です。