192回(2026年3月)プレ検の傾向
こんにちは!
協会スタッフの遠藤です。
第192回プレ検(2026年3月実施)の受検期間が終了しました。
今月のプレ検は、3級が合格率100%と好結果でした。平均点も高く、基礎をしっかり押さえた学習の成果が表れています。
一方で準2級は対照的に合格率が伸び悩み、学習の取り組み方が結果に影響していました。
また今月は2級と準1級への挑戦者も見られ、プレゼンテーション力をさらに高めようとする意欲的な動きも見られました。

合格者から続々と喜びの声があがっています。
「人前で話す機会は増えていましたが、プレゼンを体系的に見直す機会はありませんでした。今回の受検を通して、事前準備の重要性を改めて実感し、前提から見直すことができました。プレ検は資格取得だけでなく、『伝える力』を高める学びの機会だと感じています。今後はさらに上位級にも挑戦し、実務に活かしていきたいと考えています。(2級合格)」
「企業からの紹介でプレ検を知り、仕事に役立つことや上司・同僚からの勧めもあり受検しました。公式テキストと過去問で学習し、試験の難易度は適度だと感じました。プレゼンの機会は多くありませんが、基本を体系的に学ぶことができ、とても勉強になりました。(準2級合格)」
「テキストを中心に約1ヶ月学習しましたが、内容を応用した問題もあり、しっかりと問題文を読む力が求められると感じました。この学習を通してプレゼンの基礎や考え方が身につき、自信とやる気につながりました。テキストは分厚いものの理解しやすく、丁寧に読み込むことが合格の鍵だと思います。(準2級合格)」
「3級は現在の自分にとって適切なレベルであり、プレゼンの基本をしっかり学べたと感じています。情報伝達の理論は資料作成にも活かせるため、今後の業務に役立てていきたいです。(3級合格)」
プレ検は基礎理解に加え、それを活用できる力が求められる検定です。
学習サポートも活用しながら、自分に合った方法で理解を深めていくことが、合格への近道となります。
これから受検される方、上位級へ挑戦する方は、ぜひ計画的に準備を進め、次のステップへとつなげていきましょう。
学習サポートのご案内
プレ検では、受検者一人ひとりのレベルや目的に応じた学習サポートをご用意しています。
●プレゼン相談室(準3級/3級)
試験官や専門家が、学習方法や受検結果に対するフィードバックなどのお悩みに個別にアドバイスします。
●初受検対策プラン(準2級・2級・準1級)
各級ごとに、模擬試験や解説、採点基準の理解を通じて、試験のポイントを押さえることができます。
●再受検対策プラン(準2級・2級・準1級)
受検結果のフィードバックをもとに、不合格要因の分析と改善ポイントを明確にし、次回合格へ向けた具体的な学習アドバイスを行います。
●添削・オンライン面談付きプラン(2級)
実技動画や論文の添削、Zoomでの個別フィードバックを通じて、実践力を高めることができます。受検前・受検後いずれのタイミングでも活用可能です。
