ボディ・ラングエッジで表現豊かなプレゼンを

こんにちは!
いつもプレ検ブログをお読みいただき、ありがとうございます。

みなさんにとっておきのプレゼンのコツをお伝えします。

上手なプレゼンターは、表現が豊かですよね。
その中でも今日は、効果が上がる身振り手振り(ボディ・ラングエッジ)
の原則についてお教えします。

間抜けなボディ・ラングエッジ

ボディ・ラングエッジはタイミングを間違えると大失敗します。
ボディ・ラングエッジのタイミングについて「重要な原則」をお教えしましょう。

あなたが、事例を示すために「たとえば・・・」と言いたいとしましょう。
それも、強調して言いたい。
そのためには、人差し指を1本立てて言えば強調することができます。

ただし、問題はタイミング。
ボディ・ラングエッジを示すタイミングは3種類あります。

1つ目は・・・
「たとえば」と言うと同時に人差し指を出す。

2つ目は・・・
人差し指を出して、その後、「たとえば」と言う。
つまり、ボディ・ラングエッジが先。

3つ目は・・・
「たとえば」と言ってから、人差し指を示す。
つまり、言葉が先。

さて、どれが、インパクトがあるでしょうか。
マウスから手を離してトライしてみて下さい。

1つ目の「言葉とボディ・ラングエッジが同時」というのは悪くありません。
2つ目の「ボディ・ラングエッジが先」はインパクトがあります。
3つ目の「言葉を言ってからボディ・ラングエッジを示す」は、
いわゆる”間抜け”になってしまいます。

そう、つまり・・・。

強調したければ、「ボディ・ラングエッジが先」が原則です。
先に視覚に訴えるとインパクトがあるからです。

それに、「たとえば」という言葉の前に「間」ができて、
聴き手を惹きつけることができます。

あなたが、間抜けなプレゼンターにならないために、
くれぐれも、ボディ・ラングエッジのタイミングを間違えないように。


いかがでしたか?

緊張して原稿や資料を丸読みが精一杯、
というプレゼンから脱皮して、
ぜひ表現豊かな話し手を目指してくださいね。

次回のプレゼンのコツもお楽しみに!