フケ ラウリル硫酸Na ラウレス硫酸Na

ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naとフケの関係

 

小学生の頃からフケに悩まされ、アラサーになるまで約20年弱もフケと付き合ってきた私は

 

このラウリル硫酸Na、ラウリル硫酸Naという成分が大嫌いです

 

半分は八つ当たりでもあるんですけどね・・・

 

ですが!フケによる長年のストレス、周りからの反応、より乾燥する冬の恐怖

 

これらが時期ごとにどんどんと押し寄せてくるわけで、積年の恨みに近いものがあります!

 

と、熱くなりましたが、実際にラウリル硫酸Naとラウリル硫酸Na。デメリットが多くありますが、メリットも多くあります

 

私は身を持って体験しているので、ラウリル硫酸Naとラウレス硫酸Naのメリットをメリットと思えないだけで、利には適っている成分であるのことは間違いありません

 

ただし、フケを残したままにする可能性、乾燥を放置するといずれ髪にも影響が出ることも踏まえて、デメリットについてはよーく考えた方がいいと思います

 

ラウリル硫酸Naとラウレス硫酸Naが起こすフケと、メリット、デメリット

 

ラウリル硫酸Naとラウレス硫酸Na。なぜこの2つがフケを代表する成分かというと

 

今売られている1.000円以内のシャンプーには、ほぼ8、9割で入っているからです

 

ちなみにラウリルの方が悪い成分で、ラウリル>ラウレス という感じ

 

ラウリルはラウレスの前に作られた成分。ラウレスの発展前の成分なので、フケを起こしやすいのもラウリル硫酸Naのほうです

 

ラウリルの方は毒性がある、と言われる程度の刺激はあるので、シャンプーを使う際には要注意ですよ♪

 

実際にフケを起こしてしまうこの2つの成分のメリットとデメリットを挙げてみましょうか

 

ラウレス・ラウリル硫酸Naのメリット

ラウレス・ラウリル硫酸Naのメリット

・刺激が強い
・脱脂力も強い
・水分・栄養が残りにくい

・値段が安い
・泡立ちやすい
・購入しやすい

 

とまぁこんなところ、デメリットをもっと事細かに書いてやりたかったんですが、自重しました・・・

 

ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naのメリットは購入が手早く、洗浄力と泡立ちがいいこと

 

泡立てるのが楽だと、時間もかかりません。アミノ酸シャンプーは泡立ちは劣るので、洗髪に時間がかかっちゃいます

 

メリットをまとめると、洗浄に時間が掛からない、お金が掛からない、購入の手間がかからない、というのが強み

 

逆に、デメリットで注目する点は、刺激が強いことです

 

同じ洗剤でも食器洗い用のものを、毎日使っていると、手が荒れるし乾燥しますよね

 

手の場合は乾燥したら見れば分かりますし、皮が剥がれてポロポロ落ちます。これが刺激の強さによるものです

 

刺激によって、皮がボロボロになるのは手も頭皮も同じ

 

ただ頭皮は普段は目に入らず見えにくいので、気付きにくいですが、ダメージがどんどん積まれていくのは変わりません

 

ちりも積もれば山となる、ですね。この場合は悪い方に積もってしまうんですけどね^^;

 

ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naはやっぱりフケと関わる

 

私自身は、もうこの成分を髪に関わらせなくしてから4、5年経ちますが、髪に大きな問題が起こったことはありませんでした

 

ここ一年のうちで、美容師さんに頭皮をスコープで見てもらったこともありますが

 

「ほどよい青白さを保っていて健康的ですね^^」

 

とおっしゃってくれました。いや、めちゃくちゃ嬉しかったですね・・・

 

乾燥気味の頭皮は、さまざまな原因が重なり、赤くなっていきいずれは薄毛に・・・なんてこともありますから

 

私は、自分がフケであったことと、それを治せるなら値段くらい!と割りきってアミノ酸シャンプーを使い始めました

 

ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸Naは、もう使いたくないという気持ちも大きかったです

 

結果は上々だったので、値段のデメリットは全く感じませんでした

 

どれだけフケを改善したいか、頭皮の環境を良くしたいか、あなた自身の気持ちが大事だと思います

 

私、kaiの実体験を信じてくださっても構いませんし、疑ってくれてもかまいません

 

美容師さんに話を聞いたり、時間、近場にあればアート○イチャーなどの無料体験などの場で聞いてみるのもありです!

 

納得できる形でラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naと離れられればベストだと思います

 

シャンプーを変えるならアミノ酸系シャンプーです

 

頭皮を大事にするならより刺激が少なく、かつ頭皮を優しく洗浄できるシャンプー

 

ラウレス・ラウリルとは正反対ですね。デメリットもありますが、シャンプーそのものではありません